中、小規模ビル・マンションオーナー・管理組合の方々必見 !!
メンテナンス不要で、より安全でおいしい水を!!
『受水槽方式』→『直結給水方式』への切替をおすすめします!!
■給水方式には、
・配水管の水圧を利用して給水する直結式
・貯水槽を経由して給水する受水槽式
の2つの方式があります。日本ではこれまで、2階建て程度の建築物までは直結給水、
3階建て以上や大口需要者へは受水槽を設置して 給水する方式が採用されていました。
受水槽は水量の調整に役立ち、配水管への負担が少なくて済む等の利点が ありますが、
管理が不十分な場合、衛生的な問題が生じる可能性があります。
また省エネの観点からも、 近年直結直圧式の対象範囲や、
増圧給水設備による直結給水の範囲が拡大されています。
■直結給水方式とは
直結給水には、『直圧方式』と『直結増圧方式』があります。
・直圧方式=配水管の水圧をそのまま利用して直接給水。(3階まで可能)
・増圧方式=建物中高層へ、貯水槽を通さず増圧装置(増圧ポンプ)を利用して給水。
(10階程度まで可能)
■直結給水方式のメリット
・省スペース・・・ 貯水槽を設置するスペース不要。→スペースを駐車場等、他用途に有効利用が可能。
・省力化・・・ 受水槽、高置水槽の清掃や消毒等の保守不要。→らくらくメンテナンスが可能。
・省エネ、コスト削減・・・ エネルギーロスが少ない。→電気代節約が可能。
(直圧式の場合、ポンプが必要なく、電気代0円。)
・衛生的・・・ 貯水槽での水質の劣化解消。→常に安全でフレッシュな水の供給が可能。
・静音・・・ 受水槽方式のポンプに比べ、低騒音・低振動。
※断水時の影響
受水槽方式では、災害等で断水があっても高置水槽に貯まった水を利用可能ですが、
直結給水方式では水が出なくなります。
ホテル・病院等、一時的に多量の水を使用する建物、断水による影響が大きい建物では、
受水槽方式の方が適しています。
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